家族婚は温もりある披露宴にできるって本当?

そもそも家族婚って何?

家族婚とは家族や親戚など30名以下の招待客で行う結婚式です。少人数なので1人1人と新郎新婦が話せる機会を持てます。招待客の中には久しぶりに会う人もいるのに、一般的な70名程度の結婚式では話す機会を持ちにくいです。しかし少人数で執り行う家族婚なら、ゆっくりと話せるので新郎新婦のみならず招待客全員が満足のいく「良い結婚式」にする事ができます。騒ぎ立てて終わる結婚式よりもアットホームな雰囲気で、注目されている結婚式です。

家族婚をどんな風にしたら良いのか?

家族婚では挙式プラス披露宴又は食事会を行うケースが一般的で、食事会や披露宴の持ち時間は基本的に約2時間です。2時間も余興がなく楽しんでもらえるのか不安になるカップルもたくさんいます。しかし概ねコース料理が出されるので、料理が出てくる時間も含めれば2時間は十分な時間です。口下手な人ばかりならワイワイできるように歌好きの親族にカラオケを歌ってもらうなど工夫しましょう。上品な結婚式にしたいなら昼下がりのティータイムをイメージした結婚式が良いです。

注意すべきポイントはあるの?

家族婚も通常の結婚式も挙式の席では進行が決まっているので特に気になりませんが、披露宴と食事会は進行役が肝心です。特に食事会の場合に進行役がいないとダラダラと進んで、食事をして終わったような感じになるのだけは避けます。緩急ある進行が大事なポイントです。最初と締めの挨拶を新郎新婦から決意表明と感謝の言葉で行います。また親戚も親の兄弟姉妹が多いと全員を呼ぶ事が難しいかもしれません。夫婦でも血の繋がった方だけを呼ぶなど平等に諍いの種をまかないように気を付けましょう。

家族婚とは、結婚する二人とその家族だけで行うお祝いで、低予算に抑えられることもあり人気を集めています。

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